The Full Story

About min tid mom

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『 育児が一番つらかった時期に
  リフレッシュをする
  時間を作ることができなかった』

私たち夫婦の実家は関西にあり、2回の産休・育休中の約3年間は”誰かに”・”どこか”へ子どもを預けることなく、育児と家事に追われる生活を経験しました。

育児に休日はありませんよね。

子どもがお昼寝の時間すら、家事や離乳食作りなどで休憩する時間などありませんでした。

特に1人目の出産後は初めての育児ということもあり、母親とはどうあるべきなのかを考え「母親はいつも子どもを最優先に考え・行動しなければならない」そう思い込んで育児に向き合っていました。

そんな状態で育児を続けた結果、ストレスと疲労が蓄積された私は「笑顔で子どもと向き合うことができなくなり」

 「心に余裕がなくなり些細なことでイライラしてしまう」…そんな状態になってしまいました。

『 24時間ずっとお母さんで
  いなければならないの?』

精神的にも身体的にも限界が訪れたある日こう思いました。

 

「私は24時間ずっとお母さんでいなければいけないの?」

どんなに子どもへの愛情がある母親でも、24時間母親でいると精神的・肉体的にも疲弊してしまい、心に余裕がなくなります。

子どもや家族への関わりが上手くいかなくなることもまた、自分を苦しめていきました。

周りのママとの会話や街中のママに目を配ると、やはり同様の思いを抱えていたり、疲れた表情を浮かべるママが多くいることにも気付きました。

『日本の母親は育児を一人で抱え込み頑張りすぎているのでは?もっと家族みんなが幸せな状態で育児に向き合えるの方法があるのでは?』

次第にそんな思いが強くなり、まずは自分ができることから始めていこうと決意しました。

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『 母親の精神状態をケアすることで
  親子を取り巻く様々な
​  社会問題を解決したい 』

 疲弊した母親の精神状態をケアすることは、現代社会に起こっている 〝産後うつ・自殺・育児ノイローゼ・育児放棄・虐待・いじめ・少子化〟等の様々な問題を解決することに繋がると私は考えます。

日本の母親が

『心に余裕を持ち、笑顔で子育てに向き合える環境』

『質の高い子育てを提供できる育児環境』 

 を創造したいという思いを実現すべく

 『min tid mom』を創業しました。

 

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